ケーキを食べると、どうしてこんなに幸せになるんでしょう
2008年8月2日 ブログ307日目。

昨日、パスポートの申請のため、久々にカンファムンに行きました。
ついでにキョウボ文庫でお買い物


西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)西洋骨董洋菓子店 (1) (Wings comics)
(2000/06)
よしなが ふみ

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4冊全巻購入。ヨンプン文庫のスタバで2巻まで一気読みしました。

ダメだ。ケーキ食べたいー!

wikipediaによると、今、テレビでアニメ版が放送されてるみたいですね。韓国では映画にもなってるみたい。

この西洋菓子屋の『アンティーク』は、4人の男によって運営されています。まず、売り子は2人。32歳のヒゲ面のおにーさん(この人がオーナー)と、35歳のサングラスのコワモテ男(オーナーの幼馴染)という怪しさ。キッチンには、パリや東京の有名店で腕を鳴らした有名パティシエと、ケーキ大好きの元プロボクサー。彼らの作るケーキがとんでもなく旨いのです。ちなみにこの有名シェフは、ケーキつくりの腕のみならず、「魔性のゲイ」としても有名です。彼の魅力はノンケをもとりこにしてしまうほど。

数年前パリに行った時、ショーケースにならぶケーキに「なんか、違うわー」と感動しました。札幌のケーキは、見た目に凝ってないんです。ただ味はとてつもなくおいしいですよ。なんといっても、素材の新鮮さは日本一ですから。でも、パリのケーキは見た目がスゴかったんですよねー。色といい、形といい、とにかくビックリでした。そして味も独特だったように記憶しています。日本のケーキって、女子供のデザート的な部分がありますよね?でもパリのお菓子たちはしっかり大人の味がしました。甘いだけじゃなくて、お酒の味とか苦味や渋みに、「ああ。洋菓子の文化って、深い!」と思ったものです。繊細さが洋菓子の世界にも現れている。東京ですと、世界の名店の味を楽しめるるんでしょうね。ああ、うらやましい!

フランス旅行に行く前にこの本を読みたかった!今度行く時は、絶対お菓子チェックにもっと時間を割きたいと思います。パリ、やっぱり好きだ!

『西洋骨董洋菓子店』を読むと、とにかくデパ地下に走りたくなることでしょう。
ちなみに私は今日ケーキを買いに行きました。シフォンケーキとベリーのタルトを購入です。

ちなみに、今一番食べたいケーキは、小樽ルタオの苺ショート!あれは絶品ですよ。
北海道“食い倒れ”ツアー、必須のスイーツだと思います 

[2008/08/02 23:02] |  コミック | トラックバック(0) | コメント(0)
もっと幸せ追求ブログ 


〜趣味は読書・カフェ巡り・お菓子研究・R&B・旅行・Britもの、などなど。今は海外で猛烈に読書中!

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日本に帰れるその日まで勉強あるのみ!海外で猛烈に勉強中のtohがソウルより毎日お届け中です^^

Author: tohです(♀・乙女座・+B型・札幌出身)

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