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2008.02.26
2008年2月26日 スピリチュアルって?−生活大国イギリスの知られざる習慣
ブログ153日目。
毎回大絶賛しているほぼ日さんのはらまき。今日から限定再々販売です。
なんと今回は「ブランケット」も登場。「けいとのぱんつ」と「レッグウォーマー」は一部追加販売になっています。まだまだ寒さの残る時期、春まで活用できそうです。先回の追加購入で「けいとのぱんつ」と「はらまき」をお願いしたので、来年のデザインを待ちつつ、今年のデザインを楽しもうと思っています。それより気になったのが、コレ。
残念ながら海外発注できないそうなんです。ああ、本当に残念!
専用タンブラー、とても使い勝手が良さそうです。
韓国のお茶は主に緑茶ですが、日本のものより香りも味も薄く感じます。最近ではとうもろこし茶(ひげの部分を煎じる)や、黒豆茶、17茶などダイエット効果の高いものが人気です。本当はこちらのお茶ならではのおいしい淹れ方があると思うのですが、私は毎日、日本の麦茶とほうじ茶を飲んでいます。
さて、昨日から降り積もった雪で札幌に帰りたくなった私は、せめて気分だけでもと日本映画を見ておりました。今も映画をBGM代わりに流しています。ちなみに朝イチで見たのは『かもめ食堂』です。日本映画ですが、舞台はフィンランドです。この映画を見るといつも元気が出ます。そして部屋掃除をしたくなります。なぜならインテリアからファッションから、もう北欧の魅力が「これでもか!」というくらい溢れていて、「ああ、私もこんな風に暮らしたい」→我にかえる→部屋が汚い→掃除する、という展開です。
そして、今BGMになっているのはこちら。
なんだか旅に出たいです。そんな時によく読むのが井形慶子さんの本。今日読んだのはこちら。
井形さんのイギリス関連本をよく読んでいます。ただの旅行感想だけではなく、「どうして?」の部分への答えが充実しているのが好きな理由です。
イギリス人の友人が婚約した。報告も兼ねての食事買いに私も招かれ、二人の会話を興味深く聞いていた。その時、11月にウェディングパーティーを開こうと提案する友人に婚約者の女性が5月に延期するべきだと反対し、場は一瞬しらけた。
結婚式をわざわざ延ばすとは、この女性はもうしばらく独身生活を満喫したいのだろうかと思った。
ところが彼女は意外なことを言い始めた。
「11月はダークシーズンなのよ。私たちの新生活をそこから始めるのはいやだわ」
ダークシーズンの反対はライトシーズン。欧米ではサマータイムを取り入れておりますが、その11月〜4月のサマータイムが適応されない季節がダークシーズンです。光についての章だけでも、イギリス人の考え方の基準に「なるほど」といちいち感心してしまいます。
イギリス人の想像力はとても独特なようです。私が幼い頃から好んで読んでいる絵本やお話は、殆どがイギリスのものです。大人が読んでも楽しめるお話が沢山あります。ハリー・ポッターをはじめ、魔法や妖精を登場させたイギリス人の気質がこの1冊で見えてきます。
日本でもスピリチュアルという言葉がはやりだし、自己啓発や精神的癒しのような意味でつかわれておりますが、この本を読むと「スピリチュアル」は本来どういうものかがわかります。どんどん商売色が強くなっている日本のスピリチュアル市場ですが、イギリスではもっとひっそりとした個人的なものとして捉えられているようです。
【まとめ】
イギリスブームのちょっと前だったと思います。私の初めての海外旅行はイギリスでした。その後も何度か訪れていますが、その都度イギリスの持つ独特な「成熟した個性」や「大人の社会」という雰囲気に魅了されてきました。井川さんの本には、そんな日本と違うイギリスのプラス面が多く紹介されています。精神的自立のお手本として、イギリス文化を垣間見るのもよいと思います。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。皆さんに幸せあれ!
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なんと今回は「ブランケット」も登場。「けいとのぱんつ」と「レッグウォーマー」は一部追加販売になっています。まだまだ寒さの残る時期、春まで活用できそうです。先回の追加購入で「けいとのぱんつ」と「はらまき」をお願いしたので、来年のデザインを待ちつつ、今年のデザインを楽しもうと思っています。それより気になったのが、コレ。
残念ながら海外発注できないそうなんです。ああ、本当に残念!
専用タンブラー、とても使い勝手が良さそうです。
韓国のお茶は主に緑茶ですが、日本のものより香りも味も薄く感じます。最近ではとうもろこし茶(ひげの部分を煎じる)や、黒豆茶、17茶などダイエット効果の高いものが人気です。本当はこちらのお茶ならではのおいしい淹れ方があると思うのですが、私は毎日、日本の麦茶とほうじ茶を飲んでいます。
さて、昨日から降り積もった雪で札幌に帰りたくなった私は、せめて気分だけでもと日本映画を見ておりました。今も映画をBGM代わりに流しています。ちなみに朝イチで見たのは『かもめ食堂』です。日本映画ですが、舞台はフィンランドです。この映画を見るといつも元気が出ます。そして部屋掃除をしたくなります。なぜならインテリアからファッションから、もう北欧の魅力が「これでもか!」というくらい溢れていて、「ああ、私もこんな風に暮らしたい」→我にかえる→部屋が汚い→掃除する、という展開です。
![]() | かもめ食堂 (2006/09/27) 小林聡美、片桐はいり 他 商品詳細を見る |
そして、今BGMになっているのはこちら。
![]() | アメリ (2002/08/02) オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ 他 商品詳細を見る |
なんだか旅に出たいです。そんな時によく読むのが井形慶子さんの本。今日読んだのはこちら。
![]() | 生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ (2003/11) 井形 慶子 商品詳細を見る |
井形さんのイギリス関連本をよく読んでいます。ただの旅行感想だけではなく、「どうして?」の部分への答えが充実しているのが好きな理由です。
イギリス人の友人が婚約した。報告も兼ねての食事買いに私も招かれ、二人の会話を興味深く聞いていた。その時、11月にウェディングパーティーを開こうと提案する友人に婚約者の女性が5月に延期するべきだと反対し、場は一瞬しらけた。
結婚式をわざわざ延ばすとは、この女性はもうしばらく独身生活を満喫したいのだろうかと思った。
ところが彼女は意外なことを言い始めた。
「11月はダークシーズンなのよ。私たちの新生活をそこから始めるのはいやだわ」
ダークシーズンの反対はライトシーズン。欧米ではサマータイムを取り入れておりますが、その11月〜4月のサマータイムが適応されない季節がダークシーズンです。光についての章だけでも、イギリス人の考え方の基準に「なるほど」といちいち感心してしまいます。
イギリス人の想像力はとても独特なようです。私が幼い頃から好んで読んでいる絵本やお話は、殆どがイギリスのものです。大人が読んでも楽しめるお話が沢山あります。ハリー・ポッターをはじめ、魔法や妖精を登場させたイギリス人の気質がこの1冊で見えてきます。
日本でもスピリチュアルという言葉がはやりだし、自己啓発や精神的癒しのような意味でつかわれておりますが、この本を読むと「スピリチュアル」は本来どういうものかがわかります。どんどん商売色が強くなっている日本のスピリチュアル市場ですが、イギリスではもっとひっそりとした個人的なものとして捉えられているようです。
【まとめ】
イギリスブームのちょっと前だったと思います。私の初めての海外旅行はイギリスでした。その後も何度か訪れていますが、その都度イギリスの持つ独特な「成熟した個性」や「大人の社会」という雰囲気に魅了されてきました。井川さんの本には、そんな日本と違うイギリスのプラス面が多く紹介されています。精神的自立のお手本として、イギリス文化を垣間見るのもよいと思います。
![]() | 砂の妖精 (福音館文庫) (2002/06/14) イーディス ネズビット、H R ミラー 他 子供の頃からの愛読書。1000回以上は読んでいると思います |
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