| Home |
2008.04.24
ビジネスクラスで旅したいものです
2008年4月24日 ブログ211日目。
昨日から突然「冬」のソウルです。最高気温は15度なのですが、風が強いので体感気温はもっと寒い!外に出るのが億劫だったので、本棚の整理をしました。
引越しが多いので、できる限りモノを増やさないようにしています。所定の管理場所がいっぱいになったら、処分する。これの繰り返しです。今回は私が時々お仕事を頂いている日本語学校に寄付しようと思っています。でも、日本語学習者が喜びそうなソフトノベルや人気小説、1冊もないんですよね・・・。うーん。受け取ってくれるかな。
ということで、今週も再読の1週間。
なぜかキョウボ文庫で山積みされていました。
ストーリー型の成功本です。とても読み易い1冊で、ページ数もそれほど多くはありません(P173)。
では、書き出しのご紹介。
ええと、展開、おおかた想像つくと思います(笑)
主人公のトムは、予約した飛行機に乗り遅れそう。ダッシュの甲斐あり、トムはどうにか飛行機に載る事ができました。ところがフライトは“あいにく”満席。ビジネスクラスへアップグレードされます。隣に座ったマイケルはどう見ても大富豪。トムは彼から『8つの原則』を学ぶ事になります。
この本、一気に読めました。
『思考は現実化する』の流れを上手にまとめた本です。
実は読みはじめすぐ、「ちょっとパンチが弱いなぁ」と思っていたのですが、なるほど著者はイギリスの方だったんですね。アメリカのアグレッシブさに満ち溢れた自己啓発本とは違い、トムとマイケルの会話は穏やかです。その穏やかさが、じんわりと心に染みてくる。久々だったので殆ど初見状態で読みましたが、「読んでよかった〜」という充実感がありました。メモも結構とりました。
それにしても、自分でも知らないうちにアメリカ型の「行け!行け!」スタイルが身についていたようです。自分の環境を省みず、より激しさのある本を求めていたのかもしれません。自己啓発本に関しては、私は鞭を打たれたいタイプなのかも・・・
「8つの原則」はマイケルの口癖によく現れています。それは、「私は信じている(I believe)」。これは成功を持続させるために必要なことを思い出すための工夫です。つまり、「8つの原則」を要約したもので、意図的に使う事で自分の能力を信じる力を与えます。「やればできる!」と何度も口に出す事に似てますね。
著者は今、イギリスのバースに住んでいるようです。バース、私も大好き。
老後を過ごしたい街ランキングで、いつも10位以内に入ってますよね。バース人気、今も続いているのでしょうか。また行きたいな。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。皆さんに幸せあれ!
☆人気blogランキングへの幸せの1クリック、よろしくお願い致します^^

☆幸せ追求ブログ姉妹サイトはこちらです。
○ソウルご案内ブログです。『SeOUL LOVERS ONLY』
○tohの旅ブログはこちら。『旅』
昨日から突然「冬」のソウルです。最高気温は15度なのですが、風が強いので体感気温はもっと寒い!外に出るのが億劫だったので、本棚の整理をしました。
引越しが多いので、できる限りモノを増やさないようにしています。所定の管理場所がいっぱいになったら、処分する。これの繰り返しです。今回は私が時々お仕事を頂いている日本語学校に寄付しようと思っています。でも、日本語学習者が喜びそうなソフトノベルや人気小説、1冊もないんですよね・・・。うーん。受け取ってくれるかな。
ということで、今週も再読の1週間。
![]() | 夢をかなえるお金持ちの法則―起業家が教えてくれた成功の秘訣 (2007/01) リチャード・パークス・コードック 商品詳細を見る |
なぜかキョウボ文庫で山積みされていました。
ストーリー型の成功本です。とても読み易い1冊で、ページ数もそれほど多くはありません(P173)。
では、書き出しのご紹介。
どれだけ重要かわかっていて、そうしなければいけないこともわかっているのに、なぜそうできないのだろう?空港に出発するのが遅れたことをトムはわかっていた。電話を一本余分にかけて、出かける一分前に資料のメモがないことに気づいてあわててメモを探し、メモがみつかったのでほっとして、最後にコーヒーを一杯飲んだのが大間違いだった。
ええと、展開、おおかた想像つくと思います(笑)
主人公のトムは、予約した飛行機に乗り遅れそう。ダッシュの甲斐あり、トムはどうにか飛行機に載る事ができました。ところがフライトは“あいにく”満席。ビジネスクラスへアップグレードされます。隣に座ったマイケルはどう見ても大富豪。トムは彼から『8つの原則』を学ぶ事になります。
この本、一気に読めました。
『思考は現実化する』の流れを上手にまとめた本です。
実は読みはじめすぐ、「ちょっとパンチが弱いなぁ」と思っていたのですが、なるほど著者はイギリスの方だったんですね。アメリカのアグレッシブさに満ち溢れた自己啓発本とは違い、トムとマイケルの会話は穏やかです。その穏やかさが、じんわりと心に染みてくる。久々だったので殆ど初見状態で読みましたが、「読んでよかった〜」という充実感がありました。メモも結構とりました。
それにしても、自分でも知らないうちにアメリカ型の「行け!行け!」スタイルが身についていたようです。自分の環境を省みず、より激しさのある本を求めていたのかもしれません。自己啓発本に関しては、私は鞭を打たれたいタイプなのかも・・・

「8つの原則」はマイケルの口癖によく現れています。それは、「私は信じている(I believe)」。これは成功を持続させるために必要なことを思い出すための工夫です。つまり、「8つの原則」を要約したもので、意図的に使う事で自分の能力を信じる力を与えます。「やればできる!」と何度も口に出す事に似てますね。
著者は今、イギリスのバースに住んでいるようです。バース、私も大好き。
老後を過ごしたい街ランキングで、いつも10位以内に入ってますよね。バース人気、今も続いているのでしょうか。また行きたいな。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。皆さんに幸せあれ!☆人気blogランキングへの幸せの1クリック、よろしくお願い致します^^

☆幸せ追求ブログ姉妹サイトはこちらです。
○ソウルご案内ブログです。『SeOUL LOVERS ONLY』
○tohの旅ブログはこちら。『旅』
| Home |






